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Benesseこども英語教室では、カリキュラムの基本的な考え方をナチュラルアプローチに基づいて組み立てています(下記参照)。 子どもの発達段階に合わせて、「英語にたくさんふれる」機会と「英語をたくさん使う」工夫が満載のプログラム。 発達段階に合わせて、子どもが「使いたくなる言葉(例えば 食べ物・動物) 」を厳選し、ゲームやクイズなど、楽しいアクティビティを豊富に用意して、自然に発話が生まれるようにレッスンしていきます。
ナチュラル・アプローチ(The Natural Approach)
1970年代後半から1980年代にかけて、アメリカ・カリフォルニアのスペイン語教師(Terrel)と応用言語学者(Stephen D.Krashen)が、実践と言語習得に関する研究から提案した外国語教授法。母国語を習得したときと同じように自然に第二言語も習得させようという方法。私たちが日本語を覚えたとき、周りの人たちが話す言葉を多く聞いて、少しずつ話せるようになったのと同じで、「正しい英語にたくさんふれる」ということが大切になります。そして、特に幼児・小学生の英語習得においては、発達段階に合ったテーマでのコミュニケーションが大切になります。
Benesseこども英語教室では、『マイパスポート』という教材をご用意しています。これは、教室の先生とご家庭を結ぶ連絡帳。お子さまの成長やレッスンでの様子などについて、教室がメッセージをお届けします。一人ひとりの子どもの成長を、教室とご家庭の双方から応援する仕組みです。

※ここで紹介している教材のデザイン・内容等は変わることがあります。
Benesseこども英語教室のレッスンでは、MIセオリー(下記参照)を取り入れ、さまざまな方法で子どもたちに英語を教えていきます。たとえば、クロスワードパズルや早口言葉などの言語的知能を使って取り組む活動や、なぞなぞや計算などの数的・理論的知能を使って取り組む活動などをバランス良く取り入れ、すべての子どもたちが輝けるレッスンの実現を目指しています。
さらに、先生は、子どもたちのアクティビティの取り組み方を丁寧に観察しながら、一人ひとりの得意・不得意を見出し、得意分野の向上・苦手分野の克服を全力で支援していきます。
マルティプル・インテリジェンス・セオリー(The Multiple Intelligence Theory)
1980年代にハーバード大学教育学部の心理学者(H.Gardner)が提唱した理論。人間は複数の知能(MI)を備えており、知能は生まれつきのものではなく、伸ばすこと、新たに開発していくことが可能である、とする理論。英語教育に限った理論ではないが、幼児教育や国語教育などの分野で、この理論を応用したカリキュラムなどが開発され検証されている。
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